特養老人ホーム入居時にあると便利なものリスト
特養老人ホーム入居時にあると便利なものリスト 🏡
特別養護老人ホーム(特養)へ入居するときに必要なもの、あった方が便利なものをカテゴリ別にまとめました。実際には施設ごとに持ち込み制限や指定があるため、準備の前に必ず施設へ確認することが大切です。
以下のリストから消し込みしていくといいと思います。
目次
1. 衣類・身の回り品 👕
- 長袖・半袖の肌着:7〜10枚程度。前開きタイプは着脱がしやすくおすすめ。
- 靴下・ソックス:滑り止め付きや、むくみに対応したゆったりタイプを7〜10足。
- 上着(カーディガン等):体温調節しやすい薄手・厚手を1〜3枚。
- トップス・ボトムス:計10着程度(夏服・冬服を分けて)。洗濯しやすい素材が安心。
- パジャマ・寝間着:3〜5組。汚れやすいので少し多めが◎。
- 履物
- タオル類:バスタオル・フェイスタオルを3〜5枚ずつ。施設指定がある場合あり。
- エプロン・食事用スタイ:食事の際に使用する場合は数枚準備。
2. 日用品・衛生用品 🧴
- 洗面用具:歯ブラシ、歯磨き粉、コップ。入れ歯がある場合は洗浄剤・ケースも。
- 髭剃り:電気シェーバーが安全。
- 石鹸・ボディソープ、シャンプー:普段使い慣れたもの。
- 整容品:櫛・ブラシ、爪切り(施設で対応する場合もあり)。
- 基礎化粧品:化粧水、乳液など普段使っているもの。
- ティッシュペーパー・ウェットティッシュ
- 洗濯ネット:衣類の識別に便利。
- ゴミ箱(個室の場合)
3. 医療・介護用品 💊
- お薬・お薬手帳:入居前に施設と必ず情報共有を。
- メガネ・補聴器(予備電池も忘れずに)。ケースで管理すると安心。
- 杖・歩行器・車椅子:普段使っているもの。
- 嚥下対応の食器:吸い飲みや持ちやすいカップ。
- 健康保険証・介護保険証・医療証:施設で預かる場合あり(マイナ保険証にしている場合は分離が必要な場合あり)。
4. 個人的なもの・趣味のもの 🖼️
- 思い出の品:写真や小さなアルバム。精神的な安定にもつながります。
貴重品:印鑑(実印・銀行印)、通帳。管理方法は施設に要確認。多額の現金は避けましょう。- 趣味の品:本、手芸用品、パズルなど。無理のない範囲で。
- 時計:見やすい文字盤やデジタル表示タイプがおすすめ。
5. 不足しがちなもの・追加で準備しておくと安心なもの 💡
- 名前ラベル:すべての衣類・持ち物に必ず記名。洗濯や共有スペースでの混同を防ぎます。
- ポケットティッシュやハンカチ:日常的に使用。
- 延長コード・電源タップ(施設で許可される場合のみ):ベッド周りにコンセントが少ないときに便利。
- シーズン用品
- 夏:扇子、汗拭きシート。
- 冬:ひざ掛け、カイロ(使い捨てタイプで施設許可があれば)。
- レクリエーション用の小物:折り紙や塗り絵など。
6. 事前に確認しておくこと ✅
- 施設ごとのルール:持ち込み禁止の電化製品(テレビ・電気ポット等)がある場合があります。
- 消耗品の購入方法:施設で一括購入する場合も。
- 洗濯のルール:アイロン不要で乾燥機対応の衣類が推奨されます。
⭕ポリエステル(Polyester)、綿(Cotton)+ポリエステル混紡、アクリル、レーヨン混紡
❌綿100%、ウール100%、シルク・麻 - 着脱しやすさ:袖・襟ぐりが広めで、ボタンやファスナーが大きい衣類は介護も楽で本人も自立しやすいです。
👉 まとめると、「普段の生活をなるべくそのまま再現できるように準備すること」が大切です。施設に合わせて無理のない範囲で整え、安心して新生活を迎えられるようにしましょう。

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